四十肩、五十肩 | 水戸市の助川接骨院

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四十肩、五十肩

四十肩五十肩の痛みを改善

肩関節の周囲の靭帯、腱、関節包、滑膜、滑液包などの炎症、退行性変化で筋攣縮、癒着などにより二次的に肩関節の拘縮が起きるのが四十肩、五十肩の原因です。
一次性の加齢による退行性変化型と、二次性の怪我からの移行によるものとがあります。肩関節の周囲におこる炎症なので肩関節周囲炎と言い、四、五十代に多いので四十肩、五十肩とも言われています。

種類と施術法

1. 急性激痛型

関節の中に石灰が突然現れ、寝れない、動かせない、石灰沈着性肩峰下滑液包炎などの場合、マッサージや電療はより症状を悪化させます。
最も劇的な効果を示すのは、石灰を吸引して痛み止めを注入する治療で、1回で治癒してしまう事が多々あります。
私が研修時代、市毛接骨院院長が提携していた整形外科が中杉通り整形外科で、患者さんを整形まで車で送迎していたのが私で、治療を何十例も見ましたが石灰化滑液包炎は100パーセント帰りは手が上げられるようになり、痛みもほとんどなくなってしまいます。当院では東京の中杉通り整形外科の林一徳先生を紹介しております。03-3399-7916

2. 慢性鈍痛型

問診、テスト法により石灰化滑液包炎、腱断裂がない場合、AKA療法、肩関節調整、Gメーター治療、ストレッチ、五十肩用マッサージ、ライズトロン、スーパーテクトロン等により、関節可動域を改善、疼痛を緩和させます。
全く手が上がらなかった患者さんが、1,2回の施術で完全に上に上がる時もありますが、この疾患は本当に人それぞれで長くかかる方もいますので、助川接骨院にご相談下さい。

助川接骨院で四十肩・五十肩の確実な治療

人間において加齢による身体的悪影響は非常に大きいものでして、それはスポーツ選手を見てみれば一目瞭然です。特に野球選手などになりますと、ボールを投げなければなりませんので肩の機能低下は大きなダメージと言えるでしょう。しかし、この肩の不具合は一般人を含めて避けることが非常に難しく、年齢を追うごとに肩が挙げにくくなっていくことでも知られています。
四十肩と五十肩の発症後で非常に重要なことは痛みであまり動かさないという状態にあります。つまり、動きが無いとそこが固まってしまって、癒着が起きたりします。結果的に動きが制限されます。だからといって痛みをこらえて手を上げたりすると、肩関節の腱が断裂してしまうことがあります。なので施術はまずAKA療法で関節のかみ合わせ調整、腱の緊張をゆるめてから、四十肩用マッサージ法や針によるトリガー療法(針で関節内の筋、腱をしごいていきます)、スーパーテクトロン、干渉波、ライズトロン等で筋緊張をゆるめてから肩甲骨体操で十二分に肩関節を温めてから滑車運動、自分で行う関節調整術の指導やさらに肩関節が癒着により挙上制限がある場合には、癒着はがし体操も指導してゆきます。